○●○劇団やぶさか11th STAGE『犬神』○●○
○●○新作芝居怒濤ノ粗筋
闇夜に潜みし妖怪は まだ現世(うつしよ)に交わりし
百鬼夜行に魑魅魍魎 共に生きしは 息を潜めし妖ら・・・
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遠き平安の御代。
陰陽師の抗争に巻き込まれ、一匹の犬神が生まれた。
幼い飼い主のおかげで、彼は“心”を失わずに済んだが
しかしその後、彼は復讐者として、長い長い時を生き続ける事になる。
彼女の魂を護れなかった、深い後悔を胸に抱きながら--------------。
・・・やがて時は過ぎ。
悪名高き「生類憐れみの令」も、もう随分と昔の話になった頃・・・。
梵天と名乗る“半端な”犬神は、己の仇敵を捜す為、
「悪霊退治の妖」としてその名を馳せながら、日本各地を旅していた。
大物の妖が江戸へ入ったという噂を聞きつけ、江戸へ帰ってくるやいなや、
梵天は、忘れもしない怨敵の臭いを嗅ぎつける。
『この対の勾玉は、月と太陽。どちらが欠けてもならぬもの。
共に輝き、共に護り、共に支え、存り続ける。…私と梵天丸みたいでしょう?』
悲しい過去に囚われ続け、永の時を生きながらも優しき“心”を失わず、
運命に翻弄され続ける彼らの行く末は…?
やぶさか流・和製伝奇妖異譚!
○●○犬神表紙○●○
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○●○役者、裏方○●○
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○●○稽古日誌○●○
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